いたるところで羊君セールが開催されていますね
28日が本番で前後が休みになります。その後に体育ボランティア3人が企画する講習会を2つの任地で開催するという大プロジェクトがあります。
このプロジェクトはほぼ調整員さんが乗り気で決めて、若干やらされている感じがあるんですけどね
内容は盛りだくさんで、聴きに来る人も100人を超すかもしれないという大プロジェクトなんですよね。
問題はそれをフランス語で発表すること。これがしんどいんですよ・・・
基本的には金魚のあれみたいに他の2人についていっているだけなんですけど
体育隊員は3人いて、それぞれの任地で講習会を開くことになっているんですが、僕の任地は2月開催予定です。
この講習会は小学校の先生向けの意識改革講習会にしたいんですよね。
「やらなくていい体育からやろうよ体育」に変わる一歩であってほしいと願っています。
最近ずっと調子が乗らない低空飛行の理由というのが小学校の活動がうまくいってないということです。
数年前から体育が小学校でも教えないといけなくなったという背景があって、現状は時間割に書くだけでOK。教師には教えないといけないという責任感なんてなくて困っています。
一人で教えようと思えば問題ではないんですよ。問題なのは一緒に働くということ。
結論から言うと体育を教えるということを拒否するんですよね。本当は教えないといけないんですよ。
だから、体育の授業までが遠いいこと限りなし。
今は2つの小学校で6時間ぐらい小学校教師と体育を教え始めたんですけど、
意欲なんてないんですよね。
その意欲を出させるのが活動なのかもしれませんが・・・そんなの無理ですよ。
この前、ドッチボールのルール説明で苦戦しててイライラしてたってのがいけないんですけど、
一緒に教えている1人の先生ともめてやる気がないって怒ったつもりだったところ、人間性を否定されたと勘違いでぶちぎれされました。
むずかしいんですよねぇほんと。
ほんと楽しいことばかりではないんですよね
大変なことばっかりだし帰りたいと逃げたいと思うこともしょっちゅうですよ。
ぶちぎれて泣くこともありますよ。
その中で救いなのは生徒なんですよね。
もちろんむかつくことするやつはいるし、
コミュニケーションが難しくて、いいたいことが伝わらなくて失敗したりですけけど
「ユウジ、ありがとう」って言ってくれること。
小学生なんか、特にかわいくて
今までなかった体育をしてくれる人、子どもにとっては学校で遊んでくれる人なんですよ僕は
だから、変な人気はあるんですよね。
中学2年生のクラスを教えているんですけど、その生徒に去年授業を受け持った子が10人弱いるんですよね。その子らはやっぱり違うと感じる。
ユウジは何が言いたいのか?なにを要求しているのか?
空気を読むっていうことなのかな。そんな能力が高いというか慣れたというか。
だから、すごい楽しく授業ができる。
同じ内容を1年生にやっても失敗する授業でも、ちゃんと理解してやってくれる。ほんとありがたい。
授業が成功するとすごくうれしいし達成感がある。
今は成功率50パーセントぐらいかな・・・がんばんないとなぁ
今の活動時間は1つの小学校で教えれないので週に10時間と少ないのでいろいろ考えます。
何やってるんだろうと否定的なことばかり考えてしまって。文句とかを教育相の支局に言ったりしてへこむことが多いんですよね。
だから、自分自身変わろうと思います。
「自分にできることをする。」
当たり前なことですけど、
マイナスなことに目を向けるのではなくて、できることを精一杯やっていこうと思います。
小学校の先生が一緒に働かなくても一人で教えようと思います。
でも、来週は犠牲祭、その次週は講習会、その次の週は冬休み・・・ということで3週間ほど授業はありませんけど。
その冬休みにバルセロナに旅行行きますけど。俊介の試合見てきますけど。
2 コメント:
Yじ、頑張っておりますね。先生たちにやる気を起こさせることが一番難しいよね。私は半ばあきらめているところがあるけれどYじくんは、そこにこだわって何とかできないかと努力している様子が伝わります。ちょっとずつでも前進しているではないですか。
可能であれば、2月のシシャウア体育講習会に出席したいなぁと思いましたよ。
ホント大変です。
何をやっているのかわからない感じです。何かできればいいんですけどね。
2月は是非お越し下さい。
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